花粉症は、春の病気と思いがちですが、今の季節でも眼がかゆかったり、目やにや涙が出ている場合、「秋の花粉症」の可能性があります。 ブタクサ、ヨモギなどが、代表的な秋の花粉症の原因植物ですが、当院でも既に8月初めから受診者が.. read more →

当院では「顕微鏡検査」を併用しています。 症状だけでは、アレルギー性や細菌性と区別がつきにくく、近年、眼中のウイルスを検出する検査キットができましたが、この方法でも、20%は見逃される危険性はあります。 『細菌顕微鏡検査.. read more →

いいえ違います。結膜炎の病因は、細菌性・アレルギー性・ウイルス性の3つが主なものですが、伝染するのはウイルス性の結膜炎のみで、ほとんどの結膜炎はうつりません。 ウイルス性は、3つの中で症状が最も激しく、人にうつりやすいの.. read more →

(1) 目をこすらないこと。ウイルスは、目やにや涙の中にいるので、目をこすった手で触れたものは、感染源になることがあります。 (2) 頻繁に流水で手洗いをすること。周囲の人も、手洗いを行うほうがよいでしょう。 (3) タ.. read more →

「はやり目」は、眼が充血して、目やにが出る結膜炎の一種です。 医学的には、「流行性角結膜炎(EKC)」と呼ばれる、「アデノウイルスの伝染で生じるウイルス性結膜炎」です。 薬品に強く、消毒薬が効かない困りものです。 感染力.. read more →

“ものもらい” は非常にポピュラーな病気で、誰でも一度くらいはかかったことがあるかもしれません。 実は、皆さんが「ものもらい」と呼ぶ病気には、霰粒腫(さんりゅうしゅ)と麦粒腫(ばくりゅうしゅ)という2つの種類があります。.. read more →

まぶたが赤く腫れ、かゆみや痛みを伴う眼の病気です。 霰粒腫(さんりゅうしゅ)と、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)という二つの眼の病気を総称して「ものもらい」と呼んでいます。 なぜ、ものもらいはできるのですか? 原因については「不.. read more →

小さなお子さんの眼鏡は「調整麻痺点眼剤」の調査データに基いて作りましょう。 小さなお子さんの眼鏡を作る上で大事なことがあります。 通常、眼鏡を作成するときは、オートレフと呼ばれる機器で屈折状態(遠視や近視や乱視の度数)を.. read more →

「老眼」は『加齢による調整力の低下』なので、近視の人も老眼になります。 「私は、中年過ぎても老眼鏡を使わずに近くが見えるので老眼になってないわ。」 という方がおられますが、こういう方は「近視」である場合が多いのです。 「.. read more →

遠近両用眼鏡の「見え方」は、遠くを見る眼鏡と近くを見る眼鏡を別々に作った場合とおなじですか? 残念ながら「魔法の眼鏡」ではありません。 遠近両用とは「1枚のレンズの上半分で遠くを、下半分で近くを見えるようにしたレンズ」だ.. read more →