OCT検査装置 [ Optical Coherence  Tomography ] の頭文字からとられた名称で、日本名は、「光干渉断層計(ひかりかんしょうだんそうけい)」 簡単に言うと、 『眼球の断面図』を見る事の出来る.. read more →

■「緑内障」と診断されたら? 眼圧検査・視野検査を定期的に行うことが必要です。 しっかりと、しかしゆったりした気持ちで、治療を続けることが必要です。 ■どんな治療ができますか? ●視神経の保護(薬の内服や点眼) ●眼圧を.. read more →

自覚症状が無いため早期発見は難しいのが現状です。 眼が痛いとか、痔いとか別の症状で眼科受診されて、偶然に見つかったリ、人間ドックで「眼圧が高い」「視神経乳頭陥凹が大きい」などを指摘され、精密検査に訪れて発見される場合がほ.. read more →

緑内障には、「開放隅角緑内障(かいほうぐうかくりょくないしょう)」というタイプと、「閉塞隅角緑内障(へいそくぐうかくりょくないしょう)」というタイプがあります。同じ緑内障という言葉を使いますが、まったく別の病気と言っても.. read more →

■緑内障(りょくないしょう) 俗に「あおそこひ・青底翳」とも呼ばれています。 何らかの原因で視神経が障害され、その結果視野が狭くなる眼病。 日本人の失明原因の第1位を占めています。     というイメ.. read more →

花粉症は、春の病気と思いがちですが、今の季節でも眼がかゆかったり、目やにや涙が出ている場合、「秋の花粉症」の可能性があります。 ブタクサ、ヨモギなどが、代表的な秋の花粉症の原因植物ですが、当院でも既に8月初めから受診者が.. read more →

当院では「顕微鏡検査」を併用しています。 症状だけでは、アレルギー性や細菌性と区別がつきにくく、近年、眼中のウイルスを検出する検査キットができましたが、この方法でも、20%は見逃される危険性はあります。 『細菌顕微鏡検査.. read more →

いいえ違います。結膜炎の病因は、細菌性・アレルギー性・ウイルス性の3つが主なものですが、伝染するのはウイルス性の結膜炎のみで、ほとんどの結膜炎はうつりません。 ウイルス性は、3つの中で症状が最も激しく、人にうつりやすいの.. read more →

(1) 目をこすらないこと。ウイルスは、目やにや涙の中にいるので、目をこすった手で触れたものは、感染源になることがあります。 (2) 頻繁に流水で手洗いをすること。周囲の人も、手洗いを行うほうがよいでしょう。 (3) タ.. read more →

「はやり目」は、眼が充血して、目やにが出る結膜炎の一種です。 医学的には、「流行性角結膜炎(EKC)」と呼ばれる、「アデノウイルスの伝染で生じるウイルス性結膜炎」です。 薬品に強く、消毒薬が効かない困りものです。 感染力.. read more →