■12/28(日)~1月4日(日)を年末年始のお休みとさせていただきます。
※新規のコンタクトレンズ処方は基本的にお受けしていません。また、3ヶ月ごとの定期検査が難しい方もご遠慮願っています。
※初診の方、久しぶりの受診の方は、愁訴にかかわらず全体的な把握の上で治療法を決定するために、基本的に視力・眼圧などの一般的な検査も行ないます。(例えば、眼圧が高い方には使えない薬があるなど)逆に、希望されても一般的な検査ができない場合もあることをご了承ください(例えば、伝染性が疑われる眼疾)
2020年1月から診療時間が変わっています。
●午前 9:30~13:00
●午後 15:00~18:00
*時間のかかる以下の3つの場合は、受付時間がさらに1時間早くなりますのでご注意下さい。
○散瞳検査(瞳を目薬で開いて眼底を詳しくみる検査)
○視野検査(緑内障などで見える範囲を調べる検査)
○眼鏡合わせ(眼鏡作成のため練習する)
●午前 9:30~12:00
●午後 15:00~17:00
診療時間

*予約制ではありませんので、受付をされた順番で診療いたします。
*水曜日・土曜午後・日曜祝祭日が基本的な休診日です。
(学会出張などで土曜日が休診になることがありますが、その場合は、ホームページでお知らせいたします。)

新しい年、2026年がやってきました。
昨年も世界は、 戦争や様々な出来事が続き、ひと昔前の落ち着いた世界ではなくなっています。その中でも、パレスチナ問題が解決に向かうか? と思える状況が出てきたり、積極財政派の高市早苗氏が、 女性として初めての総理大臣に就任されることになり、物価高騰で苦しんでいる私たち日本国民にも、一部光が差し込んだ感のある年末でした。
まだまだ今後どのようになってゆくのか余談を許さない状況ではありますが、少しでも明るく穏やかな2026年となることを祈念して「くまがい眼科通信第24号」を送らせていただきます。
ご一読いただければ幸いです。
今号のテーマは「白内障手術」 です。
日本全体に高齢者の占める割合は加速しつつあり、白内障手術は、皆さんの周囲で受けられた方も少なくはないと思います。眼科の手術には様々なものがありますが、最も多く手術されているのが白内障です。
本年も皆様の目をお守りして、明るい一年を過ごしていただきたいと願っています。
2026 ・令和8年 元旦
くまがい眼科院長
熊谷和久







