眼内レンズにはどんな種類がありますか? 大きく分けて、「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の2 種類があります。 両者の違いについて表にまとめましたので参考にしてください。 ※ハロー:光の周囲にリング状の光の環が見.. read more →
眼球の構造は、よくカメラに例えられます。カメラのレンズが透明でなければよい写真が撮れないのは想像ができるでしょう。 ピントのあったレンズで像が眼底の網膜(カメラではフィルムに相当) に結像して見えるわけですが、「白内障」.. read more →
手術後の養生が悪いと雑菌が傷口から侵入して、せっかく見えるようになった目を台無しにする危険性もあるため、手術後の養生と3 ヶ月間の経過観察は必要です。およその目安は以下の通り。 read more →
基本的には「見え方に不自由を感じて困るようになったら手術する」という考えで良いと思います。視力がいくつ以下になったら手術しなければならないという、絶対的な決まりはありません。なぜなら、不自由を感じる視力には、個人差がある.. read more →
白内障手術は、濁った水晶体を超音波で砕いて取り除き、人工レンズ( 眼内レンズ) に置き換える手術が一般的です。 read more →
当院で該当する医薬品に関しては、以下のいずれかの処方になります read more →
緑内障を診断する3項目 以下のどれかひとつでも当てはまると診断できます ①PSDプロット異常:3個以上の集まりで感度低下があり、そのうち1個以上に強い2種類を含む ②PS D30-2が5%以下 ③GHT異常(正常範囲外ま.. read more →
以前は、見える部分と見えない部分の境界を調べる「周辺視野」が主流でしたが、近年は、中心30度(時には10度)の感度(どれくら い暗い光が見えるか)を調べる 「中心視野」が主流となっています。 測定にコンピューターが使用さ.. read more →
キースワグナー分類(慶大変法)は、眼底の動脈硬化の程度を分類したものです。 眼底検査で身体の状態を知ることもでき、生活習慣病などが見つかることもあります。 高血圧は動脈硬化を起こす原因のひとつで、目の網膜の細動脈にも動脈.. read more →
眼底検査とは医師が直像鏡や倒像鏡で目の中をのぞいて検査する事を含みますが、一般的には眼底カメラで眼底を撮影する検査を指します。 もっと詳しく調べる時は、瞳孔を開いて眼底を診る散瞳検査が必要です。 これが眼底.. read more →
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知って得するお話 とは
開業以来長いお付き合いの患者さんにも、また最近当院を受診された患者さんにも、お一人お一人が、いきいき元気に生活出来ますように、その手助けをさせていただきたいと思い、「知って得するお話」を発刊することに致しました。

眼科のことについてはもちろんのこと、からだ全体が元気になることを願って、病気の予防上日々の生活で気をつけて頂きたいこと・新しい治療法などをお知らせして参ります。






