ドライアイ研究会 H・P ならびに、京都府立医科大学病院 (附属北部医療センター) 横井則彦教授・資料より転載・改変 read more →

2016年、日本ドライアイ研究会がそれまでの診断基準を大改訂し、「ドライアイの本質は涙液層 (涙の層) の不安定化にある」という新しい定義と診断基準が発表されました。 診断基準1 「眼不快感、 視機能などの自覚症状」 と.. read more →

「Dry Eye」というと「乾いた目」を連想しますが、目の表面の涙の層が不安定になり、涙が均等にいきわたらなくなる症状です。 エアコン、パソコンやスマートフォンの使用に伴い、「BUT 短縮型ドライアイ」が増加しています。.. read more →

「オキュバイト」は、目の粘膜を保護する脂溶性ビタミンEや抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンB2、ナイアシン、βカロテン、目の新陳代謝に必要な亜鉛、銅、マンガンなどのミネラルがバランスよく配合され、目のために必要な栄養素.. read more →

黄斑浮腫は、血管から漏れ出した血液などの液体成分が網膜内に溜まって黄斑部がむくみ、視野の中心部が見えづらくなる状態です。 最も多い原因は糖尿病網膜症ですが、網膜の静脈が詰まる病気(網膜中心静脈閉塞症・網膜静脈分枝閉塞症な.. read more →

加齢黄斑変性症は、老化(=酸化ストレス)が原因の、 50歳以上の方に多い眼疾です。 高齢化と共に急増しており失明原因の第4位にまで上昇しています。 網膜色素上皮層の外側の脈絡膜側から、本来はないもろい血管(新生血管)が網.. read more →

黄斑部に水がたまる病気。網膜の外側を、血管の豊富な「脈絡膜」という組織が覆っています。 脈絡膜は、網膜に酸素や栄養分を供給すると同時に、網膜からの老廃物を脈絡膜へ戻しています。 このとき、網膜と脈絡膜の間にある「網膜色素.. read more →

網膜(光を感じる神経の膜)の中心にある視細胞(光を感じる細胞)が密集している直径2ミリの部分を『黄斑』と呼びます。 私たちがものを見るときは、この黄斑にピントを合わせています。視力は黄斑の働きで決まり、1.0などの数値は.. read more →

神経内科や脳神経外科を受診して、精密検査を受けたほうが良い場合があります。 閃輝暗点の多くは、脳内の病気とは直接関連はないことが多いのですが、中年以上の方で、何度も同じ症状を繰り返す場合や、閃輝暗点のみで片頭痛は生じない.. read more →

基本的には片頭痛の治療薬の頓用で治療します。 発症頻度が多い場合、当院では漢方薬内服での治療も併用します。 閃輝暗点が始まったらすぐに服用すると、閃輝暗点の発作が中断して、症状の時間が短縮されると言われています。 頓用(.. read more →