基本的には「見え方に不自由を感じて困るようになったら手術する」という考えで良いと思います。視力がいくつ以下になったら手術しなければならないという、絶対的な決まりはありません。なぜなら、不自由を感じる視力には、個人差があるからです。しかし、大まかな判断基準としては、以下のことが言われていますので、次のページの表を参考にしてください。

「視力による手術時期の判断」

「医学的に早めの手術が勧められる場合」